Dify Enterprise

Dify Enterprise(エンタープライズ版)は、AI活用を本格化させるための統合プラットフォームです。
ノーコードでAIアプリ・AIエージェントを構築できる柔軟性と、社内環境に合わせたセキュアな構成が可能です。
Kubernetesでのデプロイを推奨されており、Helm Chart形式で提供されます。
スケーラビリティや高可用性を確保できるため、全社・複数部門でのご利用に適しています。

Dify Enterpriseの特徴​

Dify Enterpriseのみ提供される機能の一例を紹介いたします。​

Dify Enterpriseの選定理由​(選ばれる理由)

セキュリティとコンプライアンス

  • Dify Enterpriseの選定理由​(選ばれる理由)

    高度なアクセス制御と監査機能に優れている

    アプリケーションやワークスペースへのアクセス権をきめ細かく設定でき、総合的な監査ログ機能で利用状況を詳細に追跡できます。これにより、社内のデータガバナンスを徹底できます。​

  • Dify Enterpriseの選定理由​(選ばれる理由)

    多要素認証とSSOに対応している

    複数の多要素認証(MFA)オプションと、SAML、OIDC、OAuth2などの主要なシングルサインオン(SSO)プロトコルに対応しており、既存のセキュリティインフラと統合できます。

柔軟なデプロイとインフラ​

  • Dify Enterpriseの選定理由​(選ばれる理由)

    オンプレミスとプライベートクラウドに展開可能

    Kubernetesベースで構築されており、公式のHelmチャートを使ってオンプレミスやプライベートクラウドに柔軟に展開できます。これにより、クラウド移行のハードルを下げ、自社のインフラ戦略に合わせてAI活用を進められます。

  • Dify Enterpriseの選定理由​(選ばれる理由)

    拡張性に優れている

    高負荷や大容量データにも対応できるよう、拡張性を考慮した設計になっています。全社的なAI基盤として活用する際に重要なポイントです。​

Difyに新しいプランが登場
まずは小規模から始めたい方へ
-Dify Essential/Standard

Dify Enterpriseより手頃な価格で、マルチワークスペース・SSO・権限管理など主要機能を利用できるプランです。
PoCや部門単位での試験導入、段階的な全社展開を検討している企業様に最適です。

プラン比較

Dify Essential / Standard / Enterprise
プラン比較

規模・用途に合わせて最適なプランをお選びください。
いずれも導入・構築はTDSEがワンストップで支援します。

機能・仕様

Dify Essential

PoCや小規模・部門単位での
試験導入に

Dify Standard

複数部門・段階的な
全社展開を見据えた導入に

Dify Enterprise

全社・グループ会社など
大規模・無制限利用に

ワークスペース数 3 10 無制限
ユーザー数 20 100 無制限
アプリ数 無制限 無制限 無制限
SSO(SAML/OIDC/OAuth2) あり あり あり
子会社利用 不可 不可 可能
マルチワークスペース
ロールマネジメント
ブランディング(ロゴ変更)
デプロイ方法 上記以外の機能やデプロイ方法での差はありません
価格

お問い合わせください

※ Enterprise の子会社利用について:50%を超える株式を直接保有する子会社の利用は可。孫会社の利用は不可。

まずはお気軽にご相談ください

Dify以外に、Copilot Studio・Power Automate・Azure OpenAI・Langchain等の技術支援も可能です。
生成AI・AIエージェントでお悩み事がありましたら、ご相談ください。