Dify Community
Dify
Community(コミュニティ版)は、オープンソース(OSS)として提供されるセルフホスティング型のエディションです。
PoCや試験的にDifyを試すことができますので、小規模や自部門だけの利用に適しています。
TDSEでは、Dify Communityの環境構築や活用支援を提供しています。
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セルフホスト
オンプレミスやパブリッククラウド(AWS・Azure・GCP)環境上で自由に構築可能です。企業の情報セキュリティ基準に沿った形でのAI基盤運用が実現できます。
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柔軟なカスタマイズ
ソースコードが公開されているため、特定の要件に合わせて自由にカスタマイズができます。
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ライセンス価格
Dify Communityのライセンス費は無料です。必要なのは、サーバ・クラウドのインフラ費・LLMや外部ツールのAPI費や環境構築・運用・保守の運用です。
Dify Communityの選定理由(選ばれる理由)
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スモールスタート/PoC
スモールスタートしたい・PoCでDifyを検証したい場合に、大きな費用の負担無しで開始することができます。
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社内システムの連携
カスタマイズの自由度から既存の社内システムと深く連携させたい、あるいはDifyの機能により独自のAIプラットフォームを構築したい場合に適しています。
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セキュリティ
セルフホスティングにより、すべてのデータを自社の管理下に置くことができるので、データプライバシーとセキュリティの要件が非常に厳しい場合に、強力な選定理由となります。
まずはお気軽にご相談ください
Dify以外に、Copilot Studio・Power Automate・Azure
OpenAI・Langchain等の技術支援も可能です。
生成AI・AIエージェントでお悩み事がありましたら、ご相談ください。